よい住まいを見つけるために

Google

よい住まいを見つけるために

一人暮らしや転勤また進学などの理由でアパートを探す際のおさえておきたいポイントはなんだろうか。
とりあえず最初に何を優先したいかを明確にすることから始まる。
家探しの前に、家探しノートをつくるのはとても助けになる。
人によって優先順位は異なってくる。
とにかく駅の近くバス停の近くがいい人もいれば、一円でも安い所に住みたい人、あるいは近所にコンビニエンスストアやスーパー、ファミレスなどが必ずあってほしい人もいる。
特に女性などは治安のよいところに住みたいはずだ。
それから理想の条件を列挙すると良い。
自分の生活パターンに合ったところを探すのが大切だ。
たとえば、帰りがいつも遅くなるなら駅の近くが便利だ。
以前私がアパートを探していたとき5万円くらいの予算で探した。
当時環状線の京橋駅に仕事場があったので大東市にすむことにした。
仲介業者を通して何件か見て周った。
同じ家賃でもかなり差がある。
建物の古さなどが影響している。
ロフト付きにあこがれていたがかなわなかった。
住む方にすれば同じアパートや賃貸の住宅でもいろいろな経営の形態があるらしい、管理物件というのはオーナーがいてそれとは別に管理をする人がいて住人の管理費がオーナーの収入源になるらしい。
当然のことながら住む人が少なくなればそれだけ赤字になる。
アパート探しの際だいたいの見当をつけたら、異なる時間帯に何度か行ってみるとよい。
たとえば最初に見たのが日中なら夜や夕方などにもう一度行ってみる。
そうすれば日当たりや近所の雰囲気などがよくわかるからだ。
向きは南向きが理想だがなかなか見つからないかもしれない。
その次は東向きがよいと思う。
地域によってアパート事情はずいぶんと違う。
以前東北に住んでいたときは家賃がかなり高かった。
県内の平均賃金とのバランスを考えたらかなり高いことがわかる。
風呂なしアパートもたくさん残っている。
積雪量も多いのでアパートによっては雪を自分で片付けなければいけない。
たいへんな作業だ。
それでアパートを探すときは条件を明確にさせ、どこまで妥協できるか考え、物件そのものや周囲の環境をよく観察するのが大切であると思う。

Copyright (C)2014よい住まいを見つけるために.All rights reserved.